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Hug 詞・曲 古山潤一

 

柔らかく 包み込まれた

ぼんやりとした記憶

何故だろう? もう遥か遠く

 

幼い頃 耳にしていた

優しい声に抱かれ

頭の中でだけ響く

 

"さよなら"も言わないまま

離れてしまった

まるでそこにいるような いないような

ぼんやりとした光を感じる

 

もう一度あなたに会えるとしたなら

何を伝えられるだろう?

涙で滲んだ目を

 

嬉しかったことを 

どれだけ会いたかったかを

拙い言葉より 一度のハグを

 

悲しい時 うまく泣けずに

怒りさえ消えてしまって

無感情 一人 鬼ごっこ

 

"ありがとう"も言えないまま

別れてしまった

まるで駄々をこねる子犬みたいに一度

わがままを言ってみたかったのに

 

明日に希望 持ちながら生きてみたいと

思ったことさえない

あなたがいないから

 

でも気付いてしまった

似ている誰かに出逢ったことで 

明日をこんなにも知る

 

触れられなくてもこうして触れてる

いつでもそっと 語りかけてくる

まるで春の陽だまりにいるみたい

目を閉じればあなたは "そこにいる"

 

光の彼方にもしもいるのなら

そこから何が見えますか?

僕は笑えていますか?

 

もう一度あなたに会えるとしたなら

何を伝えられるだろう?

涙で滲んだ目を

 

嬉しかったことを 

どれだけ会いたかったかを

拙い言葉より 一度のハグを

 

確かにあなたを覚えている

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